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振り返り



以前2冊ほど同人誌は作ったけれど、初の一冊目は手探り状態で
            アナログ下書き → デジタルペン入れ
で仕上げた。そもそも漫画のトンボの寸法すら知らなかったのですんごく苦労してた記憶がある。

2冊目はオールデジタル仕上げ。消しゴムや紙を使わないハイパーエコスタイルおかげで、やたら
線が太い絵本が完成した。このあたりから背景に凝り始めたり、視線誘導を気にしたり思春期よろしく
ドキをムネムネさせながら描いてた。今見ると努力の跡がちらほらあって大変微笑ましい。

3冊目は上の本と同じサークルで出す本。アナログで下書きし、デジタルで仕上げるやり方に戻した。
連続落選して期間があったからか、余裕を持って完成させれた。絵もまずまず満足できる出来。


で、4冊目(こまめすがたでは1冊目)は
            アナログ下書き → アナログペン入れ → デジタル仕上げ
これで仕上げた。

僕の場合アナログで描いてた期間が長いからか、どうしてもペンタブを使って線を引く動作が苦手だ。
慣れれば正義みたいだけど、それまでの過程にいる悪が強大すぎて積みゲー状態である。
実際アナログに比べデジタルは大分絵柄が変わる上に時間がかかってしまう。
際限なく拡大できてしまうので細かい修正が終わらない状態になるのだ。

それを踏まえて、アナログのペン入れは「ある程度手抜き」で仕上げた。悪い意味ではなく。
前髪の先端はわざと開け、線がぶれたら迷わず重ねて線を引く。
多少線がはみ出ても余裕の表情で、終いには消しゴムで紙を折る(アイシーのちょっと厚い原稿用)。

おかげで大分早くペン入れができた。このあとのデジタルトーン張りで泣きを見たけどね・・・。

デジタルと違って、現実にある墨の絵はとてつもない達成感を感じれる。
苦労の甲斐だ。プロの漫画家さんの生原稿が高く売られている理由がよく分かった。



あとは印刷でどれだけ再現されてるか、心配だけどすごく楽しみだ。
ただいま印刷会社から配達待ち。はやく来ないかな~。
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吾暮えくと

Author:吾暮えくと
東方projectでうはうはしてる人。
自分で名乗っておきながら、
「吾」と「亜」をよく間違える。
関西・東京の同人イベントに
ちょいちょい参加してます。


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デフォルメも得意です。

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